衝撃の事実!筋トレをやる人の8割が続かない!?継続するための2つの秘訣

筋トレが続かない人の共通点。続けるための2つのポイント
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太田 敏彦

【全米スポーツ医学協会公認のパーソナルトレーナー】【動作改善のスペシャリスト】 順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。 卒業後、身体をより良くするためには、なぜ人の身体が壊れるのかを知らないといけないと考え、オリンピックトレーナーの治療院で経験を積む。 その後独立。 そういった経験から、ただ魅せる身体作りをするのではなく、『スタイリッシュでかつ動ける身体』づくりをサポートするため、パーソナルトレーニングやセミナー活動、当サイトFit Axisメディアを運営している。分かりやすいトレーニング指導とコンディショニング整体を組み合わせる効率的なパーソナルトレーニングセッションや、豊富な事例から導き出されたセミナーが実践的だと好評。過去には最大700名の前でのセミナー実績がある。

「筋トレを今日から始めよう!」

「今度こそ毎日筋トレをする!」


そう決めても、なかなか続かなかった経験はありませんか?



筋トレや運動は、年始に立てる目標の中でも必ず上がってくるというほど、多くの人が重要だと思っています。


しかし、その一方で、ほとんどの人が習慣化に失敗するものでもあります。



ここでは、なぜ筋トレがなかなか続かないのか、その原因を解説しながら、筋トレを続けるために必要なことや継続するための2つのポイントをご紹介していきます。

なぜあなたの筋トレはなかなか続かないのか?

Toshi
原因を正しく知れば、対策もたてやすいと思います。まずは一緒に続かない原因から考えていきましょう。

なぜ多くの人は、筋トレをすることは身体にとっていいと分かっているのに、なかなか続けることができないのでしょうか。



その根本的な原因の一つに、筋トレは、それ自体が「痛みや苦しみを伴う」ものだから、ということがあります



もちろん、筋トレが終わった後の爽快感や達成感は得られるかもしれません。


しかし、それを得るためには、まず身体に負荷をかけることが必要になります。



そして、さらにこの負荷をかけるときにも、大きな障害があります。


それは、「どういったメニューを」「どんなフォームでやったらいいのか」考えなければいけないということです。


なぜならこれを考えないと、思うような筋トレの効果を出すことができません。


「このトレーニングは自分にあっているのかな…」

「正しくトレーニングできているだろうか…」



こんなことを考えながらトレーニングをしてたら、効果が出ないのは、ある程度想像できるのではないでしょうか。


そして、人間は効果が出ない、効果が実感できないと続けられなくなってしまいます。


当たり前ですが、人間には、「効果がある」「意味がある」と実感できるものしか、続けることはできません。



ましてや、筋トレは、先ほども書いた通り、それ自体は、痛みや苦しみを伴うので、効果が実感できないと続くはずがありません。



筋トレには、こういった特徴があるからこそ、多くの人がやった方がいいと分かっていても、なかなか続けられないんですね。

筋トレをやらない理由はない!意外と知られていない筋トレのメリット

Toshi
筋トレのメリットをしっかり知っておくことは、続けられる理由にもなります。ここでは、筋トレのメリットを簡単に復習しておきましょう。もしかしたら、あなたが知らないメリットもあるかもしれません。

筋トレをやるメリットで、どんなものが思い浮かびますか?



「筋肉がついて、引き締まったカラダになる・・・」



真っ先に思い浮かぶのは、こういったメリットですね。



ただ、それ以外のメリットは?と聞かれると、意外と思い浮かばない人も多いと思います。


筋トレのメリットは、もちろんこれだけではありません。

筋肉をつけるので、プロポーションが整う効果もありますが、それに加えて食欲を抑制する効果もあります。


それ以外にも、免疫力を高めたり、脳の認知機能や集中力を高めたりする効果も、科学的に証明されています。


こういった効果をみると、筋トレをやらない理由はないのではないでしょうか。



ときどき、自分は筋肉をつけたくないからといって、筋トレをやらない人もいますが、とても勿体ないですよね。

プロトレーナーが教える筋トレを続ける2つの秘訣

さて、ここまで読んで、筋トレをやらない理由がないというのは、お分かりいただけたのではないでしょうか。


しかし、筋トレをやるメリットを知ったところで、筋トレが続けられるのであれば、誰も苦労はしないですよね。



そこで、ここでは筋トレを続けるポイントを2つお伝えしていきます。


それは、「コミットをすること」

そして「目標を定期的に見直すこと」です。



一つずつ説明をしていきますね。



まず、一つ目のポイントである「コミットをすること」というのは、できれば「他人を巻き込む環境を作ること」をおすすめします。

例えば、次の2つの目標を考えてみてください。

「朝6時に起きて、1時間勉強をする」という目標と「朝6時に起きて、7時から近くのスタバで知人と勉強会をする」という目標。


1時間勉強をするという点では、同じ目標ですが、どちらが継続する可能性が高いでしょうか。



間違いなく後者ですよね。

トレーニングもそれと同じです。


パーソナルトレーニングのようなサービスが、これだけ世の中に受け入れられているのも、正しいやり方を教えてくれるだけではなく、トレーナーと約束をすることでコミットして、続けやすくなるからといったことも理由としては、大きいんですよね。

そもそも気合いやモチベーションというのは、日によって上下するわけですから、そういったものに頼らなくても続けられる仕組みや環境を作る方が、圧倒的に続きます。



ですから、コミットをするために、人によってはジムに通おうとしたり、今であれば、友達同士でオンラインで筋トレをするというのもいいかもしれませんね。



ただ、ここで一つ注意しなければいけないことがあります。



仮に、一つ目のポイントであるコミットをしたとしても、それでも筋トレが続かないという人は多いです。



フィットネスジムを想像すればお分かりいただけると思いますが、仮にコミットしてジムに入っても、半年も継続できる割合はだいたい50%です。



なぜコミットしているのに、続かないのかというと、それは効果が出ない(実感できない)からです。



例えば、自分は正しくできているかどうか分からず、迷いながらトレーニングをしていたりすると、トレーニングの効果は出にくいですよね。


また、同じメニューをただなんとなく続けているだけというのも、あまり効果的ではありません。


だからこそ、トレーニングメニューを変えて、目標を少しずつ更新していくことが必要になってきます。



最初は、「この曜日のこの時間にトレーニングをする」という目標からはじめたとしても、そこで終わりではありません。


それができるようになったら、そこで同じことを続けずに、目標を変えてみましょう。


「いつもより10回多くやってみる」

「前できなかったメニューに挑戦してみる」



そういったことでもいいでしょう。



大切なことは、トレーニングにおいては、続けることが目標ではなく、あくまで効果を出す(健康を維持・増進する)ことが目的です


意外と多くの人が、このポイントを見失ってしまいます。


気がついたら、「続ける」という手段が、いつの間にか目的になっていたという人はけっこう多いので、そうならないようにぜひ気をつけてくださいね。




ということで、今回は、筋トレを続けるポイントを2つご紹介しました。

追伸

今回は筋トレが続かない人の原因をみていきながら、その対策について考えてみました。


自分が続けられないのは、「怠けているから」とか、「気合が足りないから」と思っている人もいますが、決してそういうことではありません。


自分をそういうふうに責めてしまうと、自分の自己肯定感を落としてしまって、どんなことも続けられなくなってしまいます。


それだけは避けて下さいね。


Fit Axisでは、筋トレが続けられるように、オンラインジムを開設しています。

トレーナーが週1回、会員の方だけにYoutubeのライブ配信で、トレーニングをお届けして、一緒にやっていくものです。


それこそ、上でご紹介した「正しいプログラム」を「続けられる環境」を手軽に作ることができるので、お気軽にお試しください。

今やっているキャンペーンは、こちらから確認できます。

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筋トレが続かない人の共通点。続けるための2つのポイント

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【全米スポーツ医学協会公認のパーソナルトレーナー】【動作改善のスペシャリスト】 順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。 卒業後、身体をより良くするためには、なぜ人の身体が壊れるのかを知らないといけないと考え、オリンピックトレーナーの治療院で経験を積む。 その後独立。 そういった経験から、ただ魅せる身体作りをするのではなく、『スタイリッシュでかつ動ける身体』づくりをサポートするため、パーソナルトレーニングやセミナー活動、当サイトFit Axisメディアを運営している。分かりやすいトレーニング指導とコンディショニング整体を組み合わせる効率的なパーソナルトレーニングセッションや、豊富な事例から導き出されたセミナーが実践的だと好評。過去には最大700名の前でのセミナー実績がある。