硬い股関節を柔らかく!腰痛にも効く臀部のストレッチリリース法

ストレッチ,股関節
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太田 敏彦

【全米スポーツ医学協会公認のパーソナルトレーナー】【動作改善のスペシャリスト】 順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。 卒業後、身体をより良くするためには、なぜ人の身体が壊れるのかを知らないといけないと考え、オリンピックトレーナーの治療院で経験を積む。 その後独立。 そういった経験から、ただ魅せる身体作りをするのではなく、『スタイリッシュでかつ動ける身体』づくりをサポートするため、パーソナルトレーニングやセミナー活動、当サイトFit Axisメディアを運営している。分かりやすいトレーニング指導とコンディショニング整体を組み合わせる効率的なパーソナルトレーニングセッションや、豊富な事例から導き出されたセミナーが実践的だと好評。過去には最大700名の前でのセミナー実績がある。

数あるサイトからこのページにご訪問いただき、ありがとうございます。


こんにちは、Fit AxisトレーナーのToshiです。


このサイトは、全米スポーツ医学協会公認のトレーナーが、ただ見た目を良くするだけの筋トレではなく、動きやすい実用的な身体作りのヒントやアイデア、少しでも健康づくりに役立てる内容を配信していくサイトです。


『魅せる体づくり』と『動ける身体づくり』は、違います。


あなたが、『スタイリッシュで、かつ、疲労や疾患に負けない、動きやすい身体』を効率的に作っていく上で、お役立てください!


開脚本がとても人気になりましたね。


メディアの影響力もありますが、多くの人が、昔から開脚に対して憧れやコンプレックスを持っていたこともあると思います。


たしかに開脚できるというのは、股関節が柔らかいという一つの指標にもなるので、開脚できないと股関節が硬いと考えます。



では、なぜ股関節は硬くなるのでしょうか。

生まれつきの体質なのでしょうか。もちろん遺伝的要素がないとは言えません。



しかし、それだけではないんですね。

股関節が硬くなる大きな原因の一つにライフスタイルがあります。

なぜ股関節が硬くなるのか??あなたのその習慣が喫煙よりも良くない!?

喫煙が健康に良くないのは、誰もが知っています。



しかし、体に気をつけて、タバコは吸わないようにしている人でも、普段の8時間労働のデスクワークが、喫煙よりも健康を害していることは、ご存知でしたか??



実際、デスクワークで長時間座りっぱなしの場合、喫煙するよりも健康へのダメージは大きいということがわかっています。



もちろん、デスクワーカーで喫煙習慣があるのは、一番良くないのですが。。


最近では、その座りすぎて健康を損ねていることを「座り病」としているんですね。


これは、座り続けることで、足の筋活動が停止されて、いろいろと健康な状態を損ねるそうです。


つまり、『足の筋肉をつかて動く』ということは、私たちが思っている以上に健康に深く関わってきます。



肩こりも、肩まわりの筋肉が動かないことによって、うっ血状態になり、凝っていきますが、足(股関節)の筋肉も動かさないと、同じように硬くなってしまいます。


それによって、腰痛の原因になったり、生活習慣病の原因になったり。

元気だった年配の人が、何かのきっかけで歩けなくなり、寝たきりになってしまうと、痴呆や死亡率が飛躍的に高まってしまうことも明らかになっています。




つまり座りっぱなしの姿勢で動かしていないということは、体本来の機能を確実に低下させてしまうんですね。


だからこそ、歩く習慣というのが、一般的に推奨されています。


しかし、パーソナルトレーナーの視点から考えると、歩き方や体の状態によっては、歩く習慣も身体を悪くする原因になります。




たとえば、股関節は、非常によく動く関節ですが、座りすぎの習慣によって動きが悪くなり、それにより体本来の連動バランス(歩き方)も崩してしまいます。



その連動性が崩れることにより、日常生活の体の負担が分散されずに、特定の部位(腰や膝)などを悪くしてしまうんですね。



ですから、腰痛の原因の一つは、腰の筋肉というよりは、座りすぎが根本の原因という人もいます。


腰の筋肉をいくらマッサージでほぐしても、もし座りすぎのライフスタイルを変えなければ、腰痛の改善は難しいですし、いま腰痛になっていなくても、ライフスタイル次第では、リスクは高くなります。



最近では、Apple製のアップルウォッチを代表とするスマートウォッチに、座りっぱなしを警告するアラーム機能が備わっているのは、座りすぎの状態がそれほど良くないということです。

臀部のストレッチリリース法

もし、腰痛を抱えていたり、デスクワークの時間が長いのであれば、股関節周りの筋肉が硬まっている可能性があります。


その場合、最初のステップとして硬くなっている股関節を柔らかくすることはとても大事です。


今回の動画は、股関節の中でも特に影響度の強い臀部の筋肉をフォームローラーを使ってリリースする方法をお伝えしています。

『硬い股関節を柔らかくする!臀筋のストレッチリリース法』

こちらの動画です↑↑なんとか頑張って開脚きめてみました。


どうですか!?(笑)



ちなみにストレッチリリースというのは、造語ではありますが、筋肉を引き伸ばした状態で、フォームローラーのリリース圧をかけていくことで、できるだけ筋肉の奥深くまでアプローチできます。


筋肉が、たるんだ状態で、リリースの圧をかけても、そのたるみによって、圧が多少吸収されてしまうんですよね。


ですから、筋肉をストレッチした状態で、リリース圧をかけていくことで、ただ、おこなっていくよりも、より効率的にアプローチしていくことができます。


僕もパーソナルトレーニングのセッションでクライアントの方をケアするときは、この原理を使うことが多いです。




腰痛に悩まされている人はもちろん、腰痛でなくても、デスクワークが多い人は、今回ご紹介している臀部の筋肉のストレッチリリース法は、一人でもできますし、テニスボールでも代用できますのでぜひやってみてください。

腰痛専門パーソナルトレーニング・プログラム

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Fit Axisのパーソナルトレーニングでは、腰痛を改善していきたい方のために、腰痛専門のパーソナルトレーニングプログラムをご用意しています。

全米スポーツ医学協会公認のパーソナルトレーナーによる腰痛改善プログラムを、原宿・千駄ヶ谷のパーソナルトレーニングジムで受けることができます。


『腰痛を改善していくには何をすればいいのか』

『どういった手順で』

『何から始めていけばいいのか』


腰痛改善のためのステップを知りながら、パーソナルトレーニングで実践を通して改善し、腰痛に負けない身体を正しくつくっていくことができます。

トライアルコースをご用意しています。


『いろいろな治療をしてきたけど、なかなか改善しなかった方』『マッサージなどのその場限りの対処ではなく、根本的に身体を改善して腰痛をなくしていきたい方』は、腰痛専門のパーソナルトレーニングプログラムを以下よりご確認ください。


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