ダイエットのためのランニングは意味ない!?それでもランニングポーチを買った理由

ダイエット,ランニング,意味ない
The following two tabs change content below.

太田 敏彦

【全米スポーツ医学協会公認のパーソナルトレーナー】【動作改善のスペシャリスト】 順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。 卒業後、身体をより良くするためには、なぜ人の身体が壊れるのかを知らないといけないと考え、オリンピックトレーナーの治療院で経験を積む。 その後独立。 そういった経験から、ただ魅せる身体作りをするのではなく、『スタイリッシュでかつ動ける身体』づくりをサポートするため、パーソナルトレーニングやセミナー活動、当サイトFit Axisメディアを運営している。分かりやすいトレーニング指導とコンディショニング整体を組み合わせる効率的なパーソナルトレーニングセッションや、豊富な事例から導き出されたセミナーが実践的だと好評。過去には最大700名の前でのセミナー実績がある。

こんにちは。Fit AxisトレーナーのToshiです。

このサイトは、忙しい人でも効率的に健康を獲得していくためのヒントやアイデア、少しでもお役に立てる内容を配信していくサイトです。


実は、最近ランニングポーチを買ったんですよ。

外を走り始めて、スマホを入れるものが欲しかったんですね。

走り始めたといっても、まだ2回程度なんですけどね(笑)


しかも1回あたり20分弱。

なぜかというと、ランニングだけは苦手で、すぐに飽きてしまうんですね。

だからイヤホンで音楽などを聞いていないと、20分すら耐えられなんですね。


ちなみにランニングポーチを買ったのは、スマホを持っていると、走りにくくて、仕方なく買いました。


適当に選んだのですが、意外と良かったので今回はこのランニングポーチをご紹介したいのと、パーソナルトレーナーが考えるランニングの意外と知られていない本当の効果について解説していきます。

おすすめのランニングポーチ『PORTHOLIC』

今回買ったランニングポーチは、『PORTHOLIC』というメーカーのものです。

ランニングポーチ ウエストバッグ PORTHOLIC ランニング ベルト スポーツ用 ランナーウエストポーチ超軽量 通気性 防水 超大収納 調節可能 夜間対応 6.2インチまでスマホに対応 登山 サイクリング ウォーキング ジョギングポーチ

このポーチは、アマゾンで買いました。

詳しくは、こちらの動画で開封のときから撮っているのでご参考ください。

生地がしっかりしていて、ベルトもちょうどいい伸縮性です。

そして、これは期待していなかったのですが、なんとスマホを入れたままでも操作できる特殊なカバーで、これには驚きました。

しかも指紋認証でロック解除もできる優れもの。素晴らしい!!


イヤホンコードを通す穴もあるのですが、これについては、Bluetooth全盛の時代にいらないのでは?と、個人的に思ってしまいました。

しかし、それを差し引いても値段を考えると十分過ぎます!



そもそもレビュー数の多さだけで適当に選んでしまったのですが、とてもいい買い物でした。


ちなみに操作性がどれくらいいのかも動画を見ていただけたら、イメージがつくとおもいます。

気になる方は、みてくださいね。いいねボタンも押していただけると嬉しいです。

ダイエットのためのランニングは意味ない?ランニングの意外と知られていない効果

ランニングでダイエットはできない

実は、ランニングで消費するカロリーは、意外と多くありません。



ランニングってけっこう汗をかくじゃないですか。

そのためランニングって消費カロリーが高いように思われがちなんですよね。


汗をかく量=消費カロリーではないので、気をつけてください。


消費カロリーの計算は、概算であれば、

体重(kg)×距離(km)=消費カロリー(kcal)

で計算することができます。

ちなみに上の式だと、走る速度(強度)を入れていないので、目安程度にしておいてください。


もし正確に測りたいのであれば、アプリなどで体重や距離、時間を入れることでもう少し消費カロリーを正確に把握できますので、一度くらい入れて知っておいてもいいかもしれません。



しかし、いずれにしろ、消費カロリーが多いとはいえないというのがお分かりいただけると思います。


例えば、体重60kgの人が、3km走っても、180kcalです。

4km走って、240kcalになります。

もし時速8km程度のスピードでランニングをすると、4kmという距離は、30分も走り続けることになります。


30分も走り続けて、ご飯一膳とちょうど同じくらいなんですよ。

ですからダイエット始めようと思って、ジョギングやランニングを始める人も決して少なくありませんが、選ぶ手段としては決して良いとはいえませんよね。

ランニングで落ちるのは脂肪よりも筋肉だった!

ランニングは、脂肪を燃焼させるには、とても効果的な運動にみえます。

実際、多くの人は痩せようと思ったら、ランニングを始めたりします。
もちろん続くかどうかは別として。


しかし、ランニングは、消費カロリーが少ないだけではなく、筋肉も落ちてしまいます。


その理由は、「コルチゾール」というホルモンが関係しているからです。

ランニングは、運動強度が低いために長時間走ることができます。

長時間の運動によって分泌されるストレスホルモンである「コルチゾール」は、筋肉を分解する作用があります。



ダイエットで大事なことは、いかに筋肉量を落とさないで脂肪を落とせるかということです。


それを考えると、消費カロリーもたいして多い訳ではない上に、筋肉量も落ちるとなると、わざわざダイエットでランニングをするのがバカらしくなってしまいますよね。



ちなみに、一般的には、走り始めて30分くらいから『糖質』よりも『脂質』がエネルギーとして使われ、燃え始めるということが広まっているようです。

もしかしたらあなたも一度は聞いたことがあるかもしれません。


しかし、わずかに脂肪が燃えることよりも、ストレスホルモンの影響を考えると、30分以上にこだわる必要もないのかなと思います。

それでもランニングポーチを買ってまでランニングを始めた理由

さて、いろいろとランニングのデメリットをお伝えしてきました。

これだけみると、ランニングをやる理由が全くないのでは?と思ってしまうかもしれません。



確かに、ランニングをダイエットのためにやる必要は全くないです。

そして健康を獲得するための運動としても、ランニングをやるよりは、ウォーキングや筋トレをお勧めします。


では、なぜそれでもランニングを始めたのかというと、ランニングには「身体を振動」させて、ほぐしてくれるマッサージ効果が感じられるからです。

これは、もちろん個人的な見解です。


しかし、なんとなく感覚として分かっていただける方も多いのではないでしょうか?

ウォーキングだと身体の上下動が少ないため、こういった効果は実感できないんですよね。


ですから、筋トレ後に身体の疲労回復を狙って、少し走ったり、身体の緊張感が強い時などに、短時間サクッと走りたいときが、たまに(本当ごくたまに)あるので、ランニングポーチを買ったんですよね。



僕の場合、どちらかというとランニングのデメリットを気にして走らないというよりは、もともと飽き性なので、フィットネスジムのトレッドミルでさえ10分もちません。

外走るのも、せいぜい15分が限界といったところでしょうか。

(体力的にではないですよ!笑)


しかも、先ほどもいったように、何かしら聞いていないと15分も走れないんですよね。

トレッドミルであれば、マシンにスマホを置いておくことができますが、外を走る場合はそうもいかないので、とりあえず買ってみました。



こういうときにアップルウォッチがあればいいのですが、たかだか15分のランニングで、しかも習慣とさえ呼べるレベルではないので、さすがに買えないですよね(笑)

とりあえず、このポーチでしばらく試してみたいと思います。



ということで、いかがだったでしょうか。


ランニングって一見健康そうにみえる習慣ですが、意外とそうでもなかったりします。

もし健康を効率的に獲得したいのであれば、運動は怪我のリスクを考えても、筋トレから入った方がよっぽどいいでしょう。

しかし、筋トレ後など、少しの時間ランニングをするくらいであれば、デメリットよりもメリットの方が大きいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。


パーソナルトレーニングサポート受付中

腰痛に負けない身体を作っていきたい方に・・

腰痛専門のパーソナルトレーニングサービス概要

ABOUTこの記事をかいた人

【全米スポーツ医学協会公認のパーソナルトレーナー】【動作改善のスペシャリスト】 順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。 卒業後、身体をより良くするためには、なぜ人の身体が壊れるのかを知らないといけないと考え、オリンピックトレーナーの治療院で経験を積む。 その後独立。 そういった経験から、ただ魅せる身体作りをするのではなく、『スタイリッシュでかつ動ける身体』づくりをサポートするため、パーソナルトレーニングやセミナー活動、当サイトFit Axisメディアを運営している。分かりやすいトレーニング指導とコンディショニング整体を組み合わせる効率的なパーソナルトレーニングセッションや、豊富な事例から導き出されたセミナーが実践的だと好評。過去には最大700名の前でのセミナー実績がある。